ニュースレターノウハウ VOL.18

ニュースレターのネタは何がいい?~その3~

ニュースレターのネタとして、毎月何を書けばよいか悩まれている方も多いと思います。
今回は、お客様をお客様へ紹介するというネタと、お客様の教育・育成ネタの2つを紹介します。

まずは、お客様をお客様へ紹介するというネタをお話しします。
これはどんなものかと言うと、要は自分のニュースレター上で、自分のお客様を他のお客様に紹介してあげるということです。
例えば、喫茶店を経営しているお客様がいれば、その人のお店をニュースレター上で紹介してあげます。
そうした【逸品紹介コーナー】みたいなものです。

その他には、お客様の中にすごくいい歯医者さんがいたとすると、自分のニュースレター上で
「こんないい歯医者さんがいますよ。困った事があれば相談してみるといいですよ。」
といった切り口で、その歯医者さんのことを紹介してあげるのです。
ホームページ制作会社の場合なら、自分が請け負ったサイトなどを紹介しながら、その会社や担当者さんとの対談などを掲載します。
メールマガジンやホームページの相互紹介・相互リンクは、今では当たり前となりつつあります。
しかし、互いがニュースレターを発行しあう状況があれば、こういった相乗りマーケティングも容易にできることでしょう。
特に、お医者さんや保険屋さんなどは、法規制があって、なかなか言いたい事を広告で言えない環境にあります。
そうした方々からは、特に有難いと言われることでしょう。

ただ、他人を推薦するというのは紹介責任が伴うものです。
自分では良くないと思っているのに紹介するのはやめましょう。


次に、お客様の教育・育成ネタを紹介します。
ニュースレターの役割の章でも触れた内容です。
お客様にとって役立つ情報や、商品選びの為の明確な判断基準、コツや豆知識などを提供するトピックもおすすめです。

例えば、住宅リフォームなどの場合、初めて家を建てるお客様の中には、相場や価格の概念がないために、過剰な期待をしている方なども多くいます。
予算内ではとても収まらない夢の城のようなイメージを抱いている方もいます。
そういった状況のまま商談に進んでも、たいていの場合は物別れに終わることがほとんどです。

そんな時、
「リフォームをするときに気を付けるポイントはどこなのか」
「キッチンをリフォームするときは、どの点を考えながら、自分で夢を膨らませればいいのか」
など、事前にお客様を教育していくトピックが役立ちます。
そうした情報を、見込み客に事前に伝えておけば、お客様が実際に注文する際には、スムーズに話も進むのです。
ある程度の基礎知識を勉強しておいてもらえるから、あまりに法外な値引きや過剰な期待を抑える事ができ、商談をスムーズに進める事もできます。

健康食品を取り扱っている会社なら、
「そもそも、健康食品とは」
「コエンザイムはどうして体にいいのか」
「アガリクスが健康にいいのは、どのような成分だからなのか」
といったトピックがいいでしょう。

ペットショップなら、
「総合栄養食と一般食の違い」
「ワクチンの注射の必要性」
「初めてペットと暮らす際に気をつけておきたいポイント」
などといったトピックです。

こんな感じで、お客様自身も勉強にもなるトピックが提供できると非常にいいでしょう。


木曽

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