ニュースレターノウハウ VOL.8

見込み客を集めるツールとしての活用

やはり、ニュースレターを使ってやりたいことの1番は、コレではないですか?
「見込み客に手を上げてもらい、見込み客リストを作る」
つまり、ニュースレターの存在そのものを、見込み客集めのエサにするということです。
ちょっとしたコツさえつかめば、見込み客を集めることができます。
それは、なぜでしょう?

なぜなら、
お客様側から見れば、有益な情報が掲載されたニュースレターは、
小冊子やガイドブック、製品サンプルといったものと同等の、魅力的なオファーとなるからです。

例えば、工務店や建設業を営んでいる企業が、
「家作りに役立つ情報、最新ホットな土地情報、毎月発行」などといった切り口で、
毎月ファックスや郵送でニュースレターを流していたとします。
もし、あなたが家を建てたいと思っていれば、
このニュースレターを読みたいと思いませんか?

まずはサンプルだけでも読んで見たいとは思いませんか?

考えるまでもなく、「役立ちそうだなあ。自分も読んでみたい。」という魅力的なエサになるでしょう。
すると、このニュースレターを読んで著者の知識量・経験ノウハウに十分納得したお客様から、
「もっと詳しいノウハウを教えて欲しい。」
「私の相談を聞いて欲しい。」
「ここの会社は、どんな家を建てるんだろう。」
「見学会に行って見たい。」
といった具合に、接触や依頼を受けることが考えられます。

このように、ニュースレターは、新規顧客を開拓する為のエサとして活用することが可能です。
では、ニュースレターを欲しがってくれるお客様をどうやって探せばいいのでしょうか?

例えば、工務店さんなら、家作りに役立つ内容のニュースレターを、
賃貸住宅にポスティング(手配り投函)していくのも良い方法です。

ポスティングされるニュースレターには、
毎回、建築途中の現場見学会の案内や土地情報を同封します。

税理士さんなら、名刺交換をしたお客様に、
ファックスによるニュースレターをどんどん送り続けます。

また、ニュースレターそのものを「エサ」にしてしまうという方法だってあります。
例えば、インターネット上で無料でニュースレター読者を募集することも可能なのです。

他にもまだまだ考えられますが、
ここではニュースレターという「ツール」について深く探っていくことが目的なので、
マーケティングの方法に関しては、別の機会とさせていただきます。

このように、ニュースレターをマーケティングツールにすることが、
将来の安定的な売り上げに結びついていくということが、
ご理解いただけるのではないでしょうか?

住宅関係の会社様で、ニュースレターを上手く活用することで、
見学会参加者を
ライバル会社の何倍も集めているというお話も、よく聞きます。
もちろん、ニュースレターを続けられないで止めていく会社さんが圧倒的に多いのは、言うまでもありません。
あなたは、ぜひとも勝ち組に居続けてくださいね。


木曽

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