ニュースレターノウハウ VOL.20

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ニュースレターのネタは何がいい?~その5~

ニュースレターのネタとして効果があるものの1つに、社長の考えや人柄を、日記風にお客様である読者へ伝えるというものがあります。
ニュースレターを、定期的に読んでもらうことによりあなたの会社を覚えてもらいやすくなります。
そして更に一歩進んで、あなたの会社を好きになってもらうために、代表者である社長がどういう考えで自社の商品を提供しているかを解ってもらう必要があるのです。

ただし、ニュースレター上で、露骨な売り込みは厳禁です。
しかしながら、会社の展望や社長のビジョンなどを訴える話題は、実をいうと好まれるのです。
「当社は、将来こんなことをしたいと思っています」
「当社は、近い将来には、こんなサービスを提供したいと思っています」
こうした比較的長期的なビジョンを、お客様に提供していきます。
ただし、売上目標などではありません。
それはビジョンではないからです。
「10年後には売上100億円を目指します!」
と書いてあっても、勝手にしてくれという感じしかありません。

もちろん、ウソや誇張、格好だけのビジョンもダメです。
そんなものはすぐにお客様が気づくため、逆効果になってしまいます。
特に気張って格好つけるよりは、普段の生活で起こった出来事を交えながら、自分の考えや思っていることを書いていけば良いのです。
そういう意味で、日記を公開すると思えばイメージしやすいのではないでしょうか。

日記だと、自分が思ったことや考えを素直に書けますよね。
そんな他人が書いた日記には、お客様も非常に興味があります。
あなたも他人の日記が机の上に偶然あったとしたら、中を見てみたいと感じませんか?

日記は、自分の考えや感想を素直に書くことができるものです。
そんなふうに打ち解けてなんでもオープンにした社長に、お客様も好感をもってくださるはずです。
短くてもよいので、あなたも、普段から日記を書いてみてはいかがですか?
それを公開するのは、恥ずかしいことですが、ぜひチャレンジしてみてください。


木曽

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