ニュースレターノウハウ VOL.70
ポスティングでのニュースレター利用法
ニュースレターを作成させるコツとして”心理学”を学びながら、その手法をニュースレター作成に応用する方法を紹介しています。
今回は、ポスティング用の営業ツールとしてニュースレターを使用する場合の効果的なやり方について考えてみたいと思います。
まず、ポスティングについて勉強する必要があります。
ポスティングとは、チラシを手配りで各家庭や事業所のポストに投函する営業活動です。
ポスティングは、折込広告と違って、1枚あるいは2枚程度で配布されます。
したがって、比較的、見てもらえる可能性は高いといえます。
予算があれば、ポスティングしている業者にお願いする方法もあります。
けれど、一度もポスティング営業をされたことがない方は、はじめは自分でやってみてください。
一度でも経験すると、お客様がイメージしやすくなります。
お客様がイメージできないと、良いニュースレターは作れません。
また、自分でポスティングする場合は、実際に投函する建物を見られるので、反応がかえってくる確率を上げることができます。
リフォーム見込み客を集客したいと思っているのに新築物件にポスティングしても、効果はありませんよね。
そのあたり、業者に任せると無作為に投函するため、コストがかかります。
自分でポスティングすれば、対象を選別してポスティングすることができるので、自ずと確率が上がるのです。
またポスティングは、今すぐのお客様が反応する確立が高いです。
見ず知らずの人が投函したDMは、よほど自分に関心がない限りは、まず見ずに捨てられると思ってください。
それなのにそのDMに反応するということは、それ以上に高い関心があるということです。
そして、そのお客様は、良ければすぐにでも買いたいと思っているお客様だということです。
どうですか?
ポスティングする場合の、読んでもらうお客様のイメージは沸いてきましたか?
お客様のイメージがわかったら、次回はどんな内容にすれば良いかを考えていきたいと思います。
木曽




