ニュースレターノウハウ VOL.31

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お客様に行動を起こしてもらう、読みたくなるニュースレターとは

ニュースレターを作成するときの注意点について、今回はニュースレターを作成する上での基本的な考え方をご紹介します。

ニュースレターに限ったことではないのですが、たまに見られることがあります。
それは、連絡先を明記していないということです。

もちろん、良く知っているお客さまで、わざわざ書かなくても良いだろうと思われることもあるかもしれません。
しかし、実際は間違いです。

いざとなれば、お客さまは、あなたの会社への連絡先を調べることはできるでしょう。
しかし、そこをお客さまに期待しているならば、改めた方が良いです。

お客さまの気持ちになって考えてみてください。

例えば、お客さまはあなたのニュースレターを、家事の合間の少ない時間に読んでいるかもしれません。
または、食事中にニュースレターをナナメ読みしていることもあるでしょう。
私たちは、お客さまが忙しい時間で読んでいると仮定して、ニュースレターを制作したほうが良いのです。

すると、そんなお客さまが、わざわざあなたの会社を調べるでしょうか?
ほとんどのお客さまは、調べないと思います。

ですから、面倒くさがりやのお客さまに行動を起してもらうためには、

 1.お客さまのメリットを分かりやすくはっきりと書く。

 2.お客さまが具体的にどういう行動をすればよいのかを明記する。

 3.お客さまが疑問に思ったときに問い合わせる先をわかりやすく明記する。

といった工夫は、最低限行うべきです。

考え方として、自分が面倒だと思うことは、お客さまはもっと面倒だと思っています。
お客さまに行動してもらうためには、お客さまを手取り足取り導いていくように心がけると、ニュースレターの反応が良くなります。


また弊社では、アンケートを実施して、読者の皆さんからニュースレターについていろいろ感想をいただいています。

内容で一番多かったのは、やはり“自分が関心のある情報”でした。
例えば、お料理レシピであったり、健康やダイエットに関する情報など、多くの女性が関心をもっていると思われるコンテンツが人気のようです。

その次に、“困っていることが書かれているコンテンツ”にも、興味があるようです。
やはり、人は悩みがあると早く解決したくなる、という心理が表れていると思います。

また、その逆の“自分に得する情報”や“自分のことが載っている”というのもありました。

その他にも“最近話題の情報”や“連載モノ”、“挿絵やイラスト、写真が載っている”という意見がありました。


次に、書き方のことでは、“レイアウトが読みやすい”や、“わかりやすい文章”、“短めの文章、簡潔な文章”といった、読みやすさに関する意見も多かったです。

少数派の意見として、“自分の主張がはっきりしている内容、文章”といったものもありました。

やはり、記事は自分の意見を自信を持って読者に伝える事が大切だということが伺えますね。
あなたも読者の意見を参考にしてみてくださいね。


木曽

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